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【アイマス】765アホの子劇場その5【4コマ】
 ∀P
 

 絵の上手さは言うまでもないんですが、やはりこの律子の扱いが嬉しいですね。
 律子の立ち絵はあまり感情を素直に表に現していないものが多く、またそれこそが彼女のキャラであり魅力なんですが、その関係で架空戦記では「あえてキツイことを言う人」の役割を振られやすいと思います。その上、「キツイけど実は優しい」役は伊織が持って行ってしまうので、律子はますます損な役回りを引き受けることが多くなってしまいます。
 しかし、だからこそ、弓削Pの『律子さん律子さん』のような「温かい律子」というのは鈍い光を放つのでしょう。この動画の5:20からの律子も、決して表には出さないのですが、この美希のあしらい方には「冷たさ」よりも「慣れ」が感じられます。淡々とした受け答えの中に、律子が長年の付き合いの中で美希の扱いを覚えてしまったことが表現されており、そこに「優しさ」とか「愛情」とかいった直接的な感情ではないものの、何かうっすらと温かいものがあるようです。
 これが伊織だったら、最後のコマで振り向き、読者に表情を見せてくれるのでしょうが、最後まで振り向かないところが、いかにも律子だと思います。律子は単純にデレるよりも、こういった風に内心のデレが隠されていて表に出ない状態が最も魅力的な、まさに「秘すれば花」のキャラなのかもしれません。
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こんばんは。

私も律子の扱いが嬉しいですね。
iM@S架空戦記では、特に卓m@sではよく「鬼畜律子」がついたり
するほどキツい扱いにされていますからね。
(腰痛Pの新作「GMりっちゃんが生かさず殺さず」でタイトルがあれなんで
タグに鬼畜眼鏡がつくような動画を待っていると腰痛Pのblogでコメントしたのですが、内心はそんなタグついてほしくなかったりする。いまのままでいて・・・。)

腰痛Pの「姉、ちゃんとPしようよっ!」のりつ姉が、あねぴよで一番好きなキャラの投票数が多いのは普段のキツいイメージがないからでしょうね。(ただしほとんど弟に限る)

もうひとつ嬉しかったのは、冒頭の「新番組魔法少女はるるん(仮)」の最後にプロデューサが春香さんの扱いに対して憤ったことですね。
眠れる死人 | URL | 2010/08/16/Mon 23:28 [編集]
 こんにちは!

 律子については記事の繰り返しになるので書きませんが、春香のくだりは面白いですね。
 思うに、千早いじめとか春香の無個性ネタとかいうのは、出せば簡単に笑いが取れる反面、本当にただのいじめになってしまいやすく、あるいはそう取られてしまいやすく、私はたまにハラハラしながら見てることがあります。
 だから、あそこでプロデューサーを怒らせることで、春香の無個性ネタという揶揄とバランスを取ったんでしょうね。そんなものが必要ないくらい、この漫画では春香いじめのキツさ全く感じないんですが、それでもあえてダメ押しでバランスを取ろうするところに、「いじめで笑いを取るだけで終わりたくない」という作者の意思を感じます。
gase2(雅雪P) | URL | 2010/08/16/Mon 23:51 [編集]
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