iM@S架空戦記を中心としたニコマスの感想サイトです。

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The Idol of the Rings 第二十二話「数々の出会い」後編
 いとしいさかなP
 

 いや、やっぱり書きましょうw
 こちらは感想も短くて済みそうなので。

 リンディアとビルボの掛け合いも面白いんですが、やはり7:22からの春香でしょう。糸冬Pが以前ブログで言っていたように、これは原作の春香よりかなり優しくておっとりした、ニコマス、なかんずくノベマス特有の春香の描き方です。ノベマスは立ち絵に強く影響されますから、自分は、春香の立ち絵から文章を考え、色んな人が試行錯誤した結果、ノベマスではこういうキャラ付けに落ち着いたのだと思います。「絵に合うキャラ付け」としては、おそらくこれがベストなのでしょう。
 もちろん、それは箱マスのキャラ付けが「ベストでなかった」ということを意味しません。ニコマスの春香だと、ドーム成功EDのような結末を導くのは、難しかったでしょう。あるいは、ドーム成功EDから逆算された春香が、ニコマスの春香なのかもしれません。つまり箱マスの春香は、ドーム成功ED「前」であるのに対して、ニコマスは「後」である・・・のかもしれないし、そうではないのかもしれないw まあ、春香は非常に多義的・両義的なキャラですので、ここで深入りするのは避けましょう。
 しかし、このシーンは、この作品屈指の名シーンでしょうねw 馬の名前、春香のキャラ、2回の繰り返し、本編のネタ、色々なものが短いシーンに丁寧に織り込まれています。

 そして、ラストの小鳥さんですね。春香のネタで楽しませた後は、微かな不安を漂わせて終わります。
 まさに「押し引き」の妙ですねw 
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