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アイマス野球道Girl’s・六年目(11)
 糸冬P
 

 「春香ファンが10人集まって、それぞれの春香観を語りだしたら殴り合いになる」みたいなことを、よく聞きます。
 私の意見は、「春香は、いわば磨き抜かれた一つの鏡なので、誰もがそこに自分の姿を見てしまう」「そのためそれぞれの意見が異なる」というような立場です。しかし、これも数ある一つの意見に過ぎませんし、むしろ「ナニ客観ぶってんだよ」ということで、やはり殴られ、こちらも殴り返し、結局は私も、殴り合いの一員に加わってしまうんでしょうねw
 ただ、この野球道Girl'sでは、春香の応援歌のうち「I Want」が有名ですが(この動画では19:01くらいから)、この五月蝿さと、コメの盛り上がりの中、ポツンと打席に入ってバットを構えている春香を見てると、やはり春香というのはこういう存在なんじゃないかと思ってしまいます。私に言わせると、春香というのはいわば、太陽というより、ブラックホールです。自ら光を発するというよりは、真っ黒で何もない中心だけがあって、そこに全てを引きこんでいく。ブラックホール自体は観測が困難で、そこに引き込まれ、歪められるものから初めて、ブラックホールの存在が分かる。
 かくいう私も、この動画で「ないばっちー」とかいうコメは、どちらかというと冷ややかに見てしまってるんですが、春香さんの打席の時は、なぜか応援コメを書き込んでしまうという困った癖がありますw でも、打席に立っているのは、何にもしてない春香で、応援歌やコメが五月蝿いだけ。本人はただ、ぽつねんとそこにいる。
 まあ、この動画では、全てのキャラがそうと言えばそうなんですが、春香の打席の時は、特にそれを強く感じてしまうということです。
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