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【アイドルマスター】 裸足のバレリーナ 【秋月律子】
 ままかりP
 

 最近あんまりPVに心が動かないのが残念なんですが、これはいいですね。
 一番盛り上がるのは、やはり前半の1:26でしょう。半透明の右の律子が、多分心の中ということなんでしょうが、「泣く君さ」のところで、画面中の二人が同時に「笑う」わけですが、右の律子だけ、光るものが頬を伝います。涙なんでしょうね。実はこの光、最初に見た時は気付かなかったんですが、それはそれで良かったですね。私にとっては、「泣く」という歌詞に、正反対の意味である「笑顔」を合わせて来たことが、「面白い!」と思ったからです。
 実際、「顔で笑って心で泣いて」という意味では、右の律子はもっと泣いててもいいと思うんですが、この動画では両方が笑ってて、その上で、右の律子が、ほんのちょっとだけ泣く。ここに、心情描写をやってなお、「神の視点」を持つはずの視聴者にも本心を見せない、律子というキャラクターの特異な一面を見ることが出来ます。律子というのは、まさに「秘すれば花」のキャラですねw
 後半の長回しは、ちょっと長すぎるかなと思いましたが、「なんでこんなことするのかな?」と思って見てたら、最後に4:43の「振り向いた・・・」のところで、右の律子が振り返るんですね。それで「ああ、これをやりたかったのか」と思ったら、その後フッと消えてしまう。ニクイと思いましたねw しかし、このシーンまでずっと我慢して見てたのは、おそらく、先述した前半の笑顔があったからでしょう。構成の妙だと思いました。
 シンプルに見えますが、なかなかどうして、考えられた動画に思えます。タグは「しっとりつこ」ですが、どちらかといえば、風のような爽やかさ、儚さを感じた作品でした。
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