iM@S架空戦記を中心としたニコマスの感想サイトです。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

練習日記
 「踊ってみた」の練習してますが、上手くいかないですね。お面ナシならかなり綺麗に動けるんですが、やはりお面を付けると、視界が極端に制限されるせいか、全然ダメですね。足元はフラフラだし、身体もガチガチに固まってしまいます。気が付いたら力んでるというか。
 いつもはお面なんか付けませんから、この8ヶ月間の練習の成果もあって相当上達したつもりでいたんですが、これは正直ヤバイですねw 多分動画にしたら、前回から全然進歩してないように見えると思いますw それだけは避けたいので、なんとかあと1ヶ月、練習でお面に慣れたいところです。
 というか、お面を付けただけで、ハコビ(歩き)一つ満足に出来なくなるんですよね。どれだけ人間(あるいは私)が普段、視覚に頼ってるかという話です。しかも不思議なことに、目を閉じてやってみると、全然足がブレないんですよw 視界が限定されることでかえって不安定になるのか、それとも何か別の要素(単純な緊張)なんでしょうか。
 なかなか奥が深いとも思うんですが、正直言って、今はさっさと安定して歩けるようになりたいw まあ、そんな魔法の杖は、どこにもないんでしょうけど。
スポンサーサイト

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

面をつけると全然ダメ・・・・?
逆に集中できるのでは、と思っていましたが
実際にやってみないとわからないのでしょうね。
今度ウチにある小面でやってみます。
ワキの事を言ったヒト | URL | 2010/11/17/Wed 05:08 [編集]
Re: タイトルなし
 こんにちは。家に練習できる面があるんですか。羨ましいですねw 昔のブログのコメントなんか見直してても、相当やっておられる方が多いようで恐縮です。
 まあ、これは私のハコビの問題だとは思います。私の大学の先輩なんかには、面を付けても平然とスイスイ歩いている人がいましたからね。
 自分はカマエを崩したくないと思い、今まで割と、体重を掛け、腰を乗せたたまま足を前に出してました。あんまり足先だけでパタパタやるのが、何か小手先の技にこだわってるようで嫌だったというか・・・。足先ばっかりに気が行ってて、肝心の姿勢や頭の先がガタガタになってる人たちに対する反発もありました。
 ただ、先日観世寿夫さんの「井筒」のDVDを見ていると、まるで足に体重が乗っていないかのように、軽やかにハコぶんですよね。あれを見ていると、「やっぱり前に出す足に、体重は掛けないほうがいいのではないか」と思い、それでちょっとやってみたんですが、あんまり腰を後ろに残しすぎると、今度は足先(特に踵)で身体全体を引っ張っているようで嫌なんです。筋肉の力で身体を引きずっているような・・・。確かに体重が乗らないので、足先は軽くは動かせるんですが、これだと体重を後ろに残しすぎているのかもしれません。それで今は、中間ぐらいに抑えようと試行錯誤中です。

 自分にとってお面は、身体操作の間違いを教えてくれるという点では有り難い存在ではありますが、厄介な存在でもありますw 何か知ってることなどありましたら、また教えてください。
gase2(雅雪P) | URL | 2010/11/17/Wed 12:58 [編集]
ハコビの勉強は一生モノらしいですね。
私は習い始めて1年と10ヶ月なので
できているのかもよくわからず、それでも改良を重ねて
だんだんと落ち着いてきたかなぁといったトコロです。

ウチの先生はハコビについて、直接的な指導をしません。
役に応じた歩幅くらいでしょうか。
それよりも「型」や「決まりごと」を重視しているようです。
特に「角トリ」で右足で止まろうものなら、その瞬間おこられます。
いつだったか、稽古の合間にハコビの話になったことがありましたが
稽古を続けていれば自然にできるようになる、とおっしゃっておりました。
・・・と言われても気になるし直したいモノですよね、ハコビというものは。

そんなわけで、私の練習は「型」をベースにしているというか
取り組んでいる曲の一部分だけを繰り返すような感じですね。
名前のついていない「角から正中に戻る」なども「型」として扱います。
自分で嫌だなぁと思うのは歩数が合わない事なんです。
先生は「そんなの決める必要ない」とおっしゃいますが
私自身は決められたレールの上に乗っていた方が
新しい発見(先生の真似)をする余裕が持てるのでそうしています。

さて、日々移ろうハコビですが
最近は足で床をつかむような感じで
体重を掛けるというよりは押さえつけるというような・・・。
「角トリ」などでねじる時のようなチカラの掛け方です。
うまく伝わるかどうかわかりませんがもう少し詳しく説明すると
残す足先は動かないけど引くように、
前に出す足は残る足と対になるように足先を使います。
そうすると出した足先は押さえようとしているにも関わらず
自然と上がりますし歩幅も広すぎなくなります。

最初はチカラが入りすぎてしまいますが
だんだん自然にできるようになりました。
まぁこれも変わるかもしれません。そして素人の戯言ですw
でも、気になりますよね、他のヒトのハコビって。

そうそう、面を使ってみました。
意外とフラつきますねw 特に弧を描いて歩く時などは。
それよりは腕が見えない事の方が不安でした。
普段から視線は正面から外さないようにしていますが
視界の端で腕や扇の角度を確認していたのでしょう。
見えなくなると「ホントにできてるの?」という気分になってしまいます。
普段の稽古を大事にしなくては、と思いましたね。
ワキの事を言ったヒト | URL | 2010/11/22/Mon 16:33 [編集]
>稽古を続けていれば自然にできるようになる、とおっしゃっておりました。
 能楽師の先生は、みんなこういう言い方ですよねw でも、それが真実なんだなろうな、とも思います。

>自分で嫌だなぁと思うのは歩数が合わない事なんです。
 私も大小前に戻ってきた時、真ん中から少しでもズレると嫌なんですよね。でも、多くのプロの動きを見てると、あんまり気にしてないというか。なので、最近はあまり気にしなくなりました。
 ただ、動画でカメラを中央に固定してると、少しでもズレると目立つので、合わせざるを得ません。こんなこと覚えても、実際の仕舞ではあまり役に立たないんですが、まあ、能とは違いますからねw

>最近は足で床をつかむような感じで
>体重を掛けるというよりは押さえつけるというような・・・。
 いや、これは私の先生も同じこと言ってます。つま先で床をつかめと。
 ただ、私は今までこれをやってて、ちょっとつま先の方に重心が行き過ぎてたかな、と思ったので、ちょっと重心を後ろの方に戻してやってます。あまり前に体重を掛け過ぎると、つま先を起こす時に力が必要なので、ふわっと上がらないんですよね。それで汚く見えるようです。

>そうそう、面を使ってみました。
>意外とフラつきますねw 特に弧を描いて歩く時などは。
>それよりは腕が見えない事の方が不安でした。
 弧の時ですか。私はやっぱり、廻し返しやヒネリですね。面を付けると、適当なハコビやカマエはすぐ分かりますw 有り難いことです。
 あとは、やっぱり腕が見えないと、カマエの保持が大変です。それで前の動画の時は、よく腕が下がってしまいました。やはり、私も普段は視界の端で確認してるんでしょうw

 しかし、ハコビが自然になってきたとか、歩幅のことを気にされてるとか、なかなかやり込んでらっしゃいますねw 私は歩幅のことは、数カ月前に言われて直し始めたところですw 修羅物なんかだと、謡に間に合わない時はダダーッと大きい歩幅で歩いてしまい、そうじゃないんだと言われてしまいましたね。細かい歩幅で早く歩けと。
 まだまだ分からないことばっかりですが、この芸能は長く続けたもん勝ちみたいなところがあるので、お互いこうして、末永くやっていけたらいいですね。誰もが途中で一度やめて、後悔してますからね。私もですがw
gase2(雅雪P) | URL | 2010/11/22/Mon 18:33 [編集]
トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 白雅雪blog. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。