iM@S架空戦記を中心としたニコマスの感想サイトです。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

雑記
 今日ローソンで、若林神による秋月律子名誉店長の放送を偶然聞きましたが、顔が緩みっぱなしで困りましたねw 私はアイマスやニコマスに対しては「好き」という感情は強くありつつも、あくまで「ほんのちょっとだけ距離を置いている」つもりでしたが、まあ、他人から見れば私も「キモオタ」の一人というわけですw
 あと、若林さんの演技は、昔の律子よりも角が取れた感じでしたね。あのキツイ感じが一部の人には受け入れられない(理解されない)ようなので、ああしたのかもしれません。あるいは若林さん本人の成長とか変化なんでしょうか。
 いずれにしろ、私はあの律子の声は、かなりいいと思いましたね。もともと律子の声は好きなんですが、アイマス1では声が「リアル」というか、ほんの少しだけ「生々しい感じ」が引っかかることがありました。それが柔らかく、よりキャラっぽい声になったように思ったので、嬉しかったですね。
 あとは律子の台詞の内容が、「ゲームの中で私と競い合い、高めあって行きましょう」的な、人によってはカチンと来そうなものでしたが、アイマス2に否定的な私でも、悲愴な思いになることはなく、最後まで楽しく聞けました。・・・って、プロの声優なら、当然の仕事なのかもしれませんがw

 以下はもうちょっと突っ込んだアイマス2の話です。
 ***

 私は以前から言ってきた通り、アイマス2の諸発表には相当の心理的ダメージを受け、ランボーの動画(削除済み)には号泣してしまいましたが、まあ、買うんだろうなと自分でも思ってたし、この感じだと、どうも買うことになりそうです。
 ただ、今回のことでは制作陣には猛省してほしいので、アイマス3が出る程度に売上が低迷してほしいとか、バンナムが会社更生法の適用を申請して、アイマスの版権が然るべき人の手に渡ればいいのにとか、色々思うわけですが、そんなものは個人の買う・買わないではどうにもならないことなので、中身のレビューが出揃って、お金に見合う価値がありそうなら買うと、そんな感じに落ち着いています。8800円で予約して買うのは、ちょっとないですけどね。
 しかし、9・18の会場であの様子だった(あの「あのねえ!」は完全にキレてたw)若林さんがあの調子で元気にアナウンスしてたのをローソンで聞いた身としては、我々にとってアイマスがもはやただのゲームでないのと同様に、スタッフの中にも、アイマスがただのゲームでない人はまだ残っているんだろうな、と思ってしまいました。すると、我々がアイマス2を巡って割れてしまったように、スタッフもアイマス2を巡って割れたし、また現在進行形で割れてるでしょう。
 だから自分が、様々なマイナス要素を乗り越えてなおアイマス2を買うことになるとしたら・・・心あるスタッフの作った部分があれば、それを見届けたい、という感じかもしれません。ニコマスでは多くの場合、作品は作者一人が作ってるわけですが、アイマス2は違いますからね。石原さんだけで作ってるわけじゃない。野球チームの監督もオーナーも嫌いだけど、好きな選手が出るから見に行こうかな、という感じでしょうか。

 それから、私は他の人に「買うな」やら「買え」やら言うつもりはありませんが、多分アイマス2が意外と面白かったら、「お前買わないって言ってたじゃねーか。絶対買うなよ」という人が出てくるでしょう。自分が好きなゲームを他人に買うなと命ずる「ファン」というのは前代未聞ですが・・・。
 そんな場合でも私に言えることは、発売後にレビューや動画が出揃いますから、それらを見て「どうやら面白そうだな」と思ったら、買えばいいということです。それが普通のゲームの買い方というものです。言ったの言わないのというのは、どうでもいいイデオロギー闘争にすぎません。
 肯定派がキモイから買わないとか、否定派に幻滅したから買うとかいうのは、まだゲームに関する情報が少ない今では仕方のない側面もありますが、発売後にまで引きずることではありません。他人に振り回されず、自分に正直になるのが一番いいと思います。
スポンサーサイト

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 白雅雪blog. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。