iM@S架空戦記を中心としたニコマスの感想サイトです。

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連休の悲喜劇
 いやー、三日も休むと体がなまる上に、勉強もとどこおってダメですね。やっぱりある程度生活にリズムがないといけないなと思いました。

 あと暇を持て余して、「自分も腰痛Pみたいに埋もれた架空戦記を発掘しよう!」・・・と思って頑張ってみたんですが。
 気力が続かないですね。ストライクゾーンが狭いのもそうですけど、やっぱり情熱みたいなものが必要だと思います。
 ウォーレン・バフェットだったかの「三つのI」という言葉がありますね。世の中には三つの"I"しか存在せず、それは"Innovator, Immitator, Idiot"(開拓者、模倣者、馬鹿者)だそうです。自分は行ってもImmitator=模倣者レベルで、Innovator=開拓者にはなれないな・・・と思って、ちょっとへこみました。

 それと「白春香」のJA.Pは、見事に復帰しましたね。投コメに一行書くだけでいいのに、と自分は思ってしまいましたが、いずれにしろ、続けてくれて一安心な人が、日本に1000人くらいいると思います。私も含めて。
 あと「ちょっと口調がおかしいのでは?」というコメに、「ちょっとどころじゃねーよwでもそんなの気にすんなw」というレスが付いてたのは笑いました。作者も作者なら、視聴者も視聴者ですね。
 動画を続けてくれれば、いつか自分の弱点に気付いて成長してくれるかもしれないけど、視聴者の文句にうんざりして作者が投稿をやめてしまったら、そこで終わり。だからとりあえずは見守りながら、みんなで作者を育てようよ、という精神なんだと思います。
 もちろんそれだけじゃ永久に成長せんだろ、という意見があるんでしょうが、そもそも作者に「成長」を求めてる時点で傲慢なんじゃないかということなんでしょうね。とりあえず今のままで満足しよう。それ以上のものがあればラッキー、くらいに構えてるのではないでしょうか。面白い文化だと思います。
 自分も小説の賞に送るための作品なんかを友人に読んでもらったりしたことがあるんですが、「忌憚ない意見を」という言葉は、そのうち封印しました。「忌憚ない意見」を友達に言ってもらうと、なまじ仲がいいんで、結構グサグサくる言葉もらうんですよねw それで心が折れて、もう続き書くのいいや、とか思っちゃう。俺の作品なんて、誰も求めてねーんだよ、いいとこなんてねーんだよ、という風に、いじけてしまうんですね。
 ニコニコでコメント書いてる人たちの中には、投稿者である人も結構いるだろうし、何がしかの創作行為をやっていて、「忌憚ない意見」を書く弊害を知ってる人も多いのかもしれない。それでこういう文化が育まれてるのではないでしょうか。
 私はいいことだと思いますが、中には「はっきり書いてくれたほうが助かる」という人もいると思います。でもそういう人は少数派なわけです。結局我々は、互いの限界を探りながら、視聴者は際どいコメを書き、作者も際どいギャグで返す、というチキンレースみたいなゲームをやり続けるしかないのかもしれませんね。
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