iM@S架空戦記を中心としたニコマスの感想サイトです。

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雑記
 すいません、なぜ20選が遅れてるのかというと、ニコ動に上がってるアメリカのプロレスの動画にハマってしまったからですw 休みで時間があるので、楽しくて延々見てしまいますね。
 プロレスは中学生くらいの頃は好きでしたが、段々とK-1などの競技に興味が移り、「やらせ」のプロレスに対する興味は冷めてました。が、最近またプロレスが好きになって来たように思います。なぜかというと、一言で言えば、「技を受けた上で、返す」からですね。
 競技型の格闘技なんかでは、相手の攻撃を全部よける、一発も相手に打たせないまま秒殺する、といったことが魅力で、そういった格闘技は今でも好きです。しかし、プロレスでは相手の技をあえて受け、相手の技に説得力を持たせることで、それを返すと「凄い、あれを返した!」となること。また、そういった「相手を引き立てる」ことが、場を盛り上げ、さらには自分の技の説得力にもつながるということが、昔より「面白い」と思うようになりました。

 よく議論なんかで「こう言ってやったら相手が黙った」みたいな論破の経験を自慢したりしますが、それで相手の考えが変わることはまずありえず、むしろ憎しみが増強されたり、相手が深く自己の意見に拘泥するようになる場合が多いように思います。こういった議論というのは多分に格闘技的で、一方的に封殺するので勝った側は気持ちいいけれども、負けた側は納得がいかない。第三者も、なんだか勝った側の意見に素直に同調できない。

 そんなことを考えていると、このプロレスというのはいいなあと思いますね。受けた上で、返す。引き立てた上で、ギリギリで勝つ。だから、観客は負けた側も、勝った側と同じように讃えたりする。それがまた、「あんな凄い奴に勝った」という形で、勝者の栄光にもなる。これがコミュニケーションというものかなあと思いますね。
 自分もこのブログで何かを批判する時は、出来るだけプロレスであろう、と思った次第ですw
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