iM@S架空戦記を中心としたニコマスの感想サイトです。

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日記of日記
 右手が左手と比べて、焼けています。水ぶくれまで出来ています。仕事で自動車の運転ばっかりしているので、窓側の手が焼けてしまうんですね。なのでウチの会社はみんな夏も長袖です。腕まで焼けてしまうと大変なので。

 仕事で運転中、能の謡を車の中でやってたんですが、ダメですね。
 昔は一番45分、そらで歌えるのが何曲かあったんですが、もうほとんど忘れてます。ただ、意外と音程は覚えてますね。その代わり歌詞を忘れてるので、歌が途中で終わってしまいますw

 動画でアイマス声優の方々のライブを見ましたが、曲の後半はどうしても、息切れしますね。
 やっぱり、西洋の激しいダンスをやりながら歌うというのは、かなり無理があるのだと思います。ほとんど動かず、動いても内臓が上下しない能でも、歌いながら舞うのはかなりきついです。
 カタとハコビ(すり足)で構成される能のことを歩行舞踊と呼ぶ人もいますが、その意味で言えば西洋のダンスは走行舞踊・跳躍舞踊ですよね。しかも能が歩き回る中にカタを入れていくのに対して、西洋のダンスはいわばカタの連続です。踊ってて疲れるんなら踊りのほうをいじろうぜというのが日本式の発想で、踊ってて疲れるんならトレーニングして体力付ければいいじゃん、というのが西洋式なんでしょうか。

 ***

 昨日の夜寝る前にブログを確認したら、糸冬Pのブログからトラックバックが来ていて、心臓がでっかい音で「バクン」と一回鳴りましたw
 しかもタイトルが「褒める以外不可。」だったんで、「ああ、きっと『褒める以外不可』みたいな空気のあるニコ動っておかしくね?」っていうエントリなんだろうと勝手に想像して、昨日は落ち込んだまま寝てしまいました。
 それで今日、仕事から帰ってきて、恐る恐る糸冬Pのブログをチェックして・・・思いっきり吹きましたw 糸冬P、そっち系すかw 私は幻戦記を読み終わって以来Pのブログをほぼ毎日チェックしてますが、知りませんでした(何のことか知りたい人は、当該記事へどうぞ)。

 しかし、ただの視聴者が思ったこと書いてるだけなのに、色んなブログに取り上げていただいたりして、自分は幸せ者だと思います。
 このブログ、たまに30HITとかする日もあるんですが、普段は10HIT前後で安定しており、自分もそれぐらいの人たちに語りかけるつもりで書くのが、一番やりやすいです。
 やっぱり、HIT数のような「数字」は魔物だと思うので、あまり気にしないようにしてます。・・・いや、それでも気にするんですけどねw でも、視聴率のような「数字」を絶対視した民放の番組が堕落していったことを考えると、自分はNHKのように、見てくれる人は少なくても、心をこめて書いていこうと思っています。
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どうも、お騒がせして申し訳ありません。
驚かせるつもりは毛頭無かったのですが、トラックバックというのは付くと相手をびっくりさせてしまうようで(前にも同じように驚かれた方がおられました)、これからは気をつけて使いたいと思います。

完結してから一年以上経つのに、未だに「絶対に許さない、絶対にだ」と言われ続けている(2ちゃんねるの架空戦記本スレで今日もネタにされてました)身で、批判上等なストロングスタイルを維持していたら自分で自分を尊敬します(笑

ちょっとした動画の技術面の修正や表記揺れあたり以外で、お話の部分に関して他の方の批評を受けて良くなる可能性は、ほとんどないと個人的には考えてます。
自分を変えていくのは自分自身の力でしか出来ないものなんでしょう。

それでは。
追記:行政書士試験、頑張って下さい。わたしも仕事柄やたらと資格ばっかり取らされるので、他人事とは思えません……。
糸冬 | URL | 2009/07/23/Thu 23:34 [編集]
 糸冬P、はじめまして、そしてこんにちは! ブログのほうにコメントさせてもらおうか迷ってたところ、わざわざ来ていただいてありがとうございます。

 トラックバックについては、自分はまだWeb2.0に耐性がないので、ちょっと驚きました。この辺境過疎ブログ初のトラックバックが架空戦記屈指のPから、ということもありまして・・・江戸時代の漁村に黒船が来たような感じでしたw
 でもPの記事を読んで盛大に(自分の勘違いに)笑ってしまってスッキリしたので、もう大丈夫です。また何かあったら、よろしくお願いします。

 あと、なんかお世辞みたいですが、客観的に言って、糸冬Pは文章的にもシナリオ的にも結晶化・自己完結化したタイプの作風なので、自分から見ると批評すべき点は一つもないです。これは本心です。
 ただ、「何も言うことはない。とにかく頑張れ」というのも本当はきついはずなんですが、そこは「作者なんですから頑張ってください」としか言えなくて・・・私に言えることは、次の言葉くらいでしょうか。

 糸冬P、あなたもまた孤独・・・。

 ***

 最後に、試験への激励、ありがとうございます。
 商売柄、お客さんからの注文や工場での作業がない時間は自由時間なんで、分厚い本をガリガリ読んでます。自分にはやっぱり、大学で講義聞いてるより、自分で勉強するほうが向いてますね。学生時代よりよっぽど楽しいです。
 お互い頑張っていきましょう! 糸冬Pも受かるといいですね。

 では!
gase2 | URL | 2009/07/24/Fri 00:27 [編集]
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