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【旅m@s短編】千早と春香のえのしまなう。第5話 -完結-
 フツーP
  

 最高のシリーズでしたね。
 まず、立ち絵の選択に相当時間をかけてる、あるいはセンスがあると思います。現在私が同じ作業をしてるので、よくわかりますw あと、写真の加工が素晴らしいので、全然立ち絵との違和感がないのもすごかった。
 また、この動画のスタイルは現在製作中の私の動画にもかなり影響を与えており、私と同じように、この動画の影響を受けた作品はこれから増えると思います。
 旅m@sということでかなり再生数的には損をしてしまった動画ですが、いずれ時代が追いつくでしょう。ゲーム画面を背景とした紙芝居では、どうしても世界の狭さが生まれやすいなかで、こうした実写背景の使用というのは、これから未来のある分野なんではないかと私は思ってます。
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おっしゃる通り、テキスト系の動画表現として、非常に革新的で、大きな可能性を提示した作品だったと思います。広い範囲の視聴者が楽しめる素地のある動画だけに、この再生数は勿体ないものがありますね。

映像面での創意と共に、それをシリーズ作品の中で現実的に成立させるための物語構築上の工夫(いかに動画内で時間を経過させストーリーを進行させるか、いかにテキストとして読者に提示が必要な情報量を減らすか)もまた注目すべきものがあり、こうして完結を得たことで、さらにその価値を増した作品だと思います。

ちょうど、少し前にフツーP作品のことを考えていたもので、思わず書き込ませていただきました。
Vinegar56% | URL | 2011/04/24/Sun 23:21 [編集]
Re: タイトルなし
■Vinegar56%さんへ

 こんにちは、お久しぶりです。コメントありがとうございます。

 やっぱりこの動画については、同じようなことを考える方がいらっしゃるんですね。少し安心しましたw
 実際、この作品は「旅m@s」というより「ノベマス」や「紙芝居」自体に新しい方向性を見せてくれた作品で、写真自体も素晴らしいし、その加工と、立ち絵との合わせ方も面白い。同じような方向性はヨーゼフPの「トロピコ」の写真多用などにも見えるし、一つの流れだとも思います。
 写真の使用というのは、どうしてもゲームやアニメなどの素材からは「1ランク劣るもの」というイメージが付きまといますが、ここまでやると輝くなあというのが、自分の感想でした。上手く言い表すことは出来ないんですが、これはとても大きな前進であるような気がしてます。単純に素材の幅も広がるし、何より映像がとても開放的です。取材を行えば、イラストとは別の意味で融通が利くので、おっしゃるような「文字による情報を削減し、出来るだけ映像などで説明する」という効果も期待できそうです。

 色々と学ぶものがある一方で、単純に何も考えずに見ても面白いので、ある意味、理想のノベマスの一つと言えるかもしれません。
gase2(雅雪P) | URL | 2011/04/25/Mon 14:28 [編集]
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