iM@S架空戦記を中心としたニコマスの感想サイトです。

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一冊を愛するタイプ
 昨日の記事はひどいですね。伏字の意味が全くないw
 もう次からちゃんと書きましょう。まあ、自分は好きなものの範囲が狭いので、同じPの名前ばかり出てしまうと、読者の方も飽きるかなと思ったんです。でも、もういいやw

 最近、PV系のブログも見て回るようになりました。人に影響受けすぎですねw まあ、視聴の幅が広がったので、本人は喜んでますw
 そんな中で、久々に見るといい動画もあります。 
 
 じゃんP作。出た時は「すげー」でしたけど、今見ると純粋に「いい」って感じです。丁寧な仕事はほんと素晴らしいですね。何やってるのかはよく分かりませんが、細かい仕事を積み重ねて作ったものであろうことは感じます。

 自分は本なんかでも、濫読するよりは、同じ本を何十回も読むタイプです。大学生の頃は太宰治・芥川龍之介・宮沢賢治の三人を読み込み、他の作家はカスだと思ってましたw まあ、若かったんですねw でもこの三人の文章は大抵覚えてるんで、引用する時には役に立ちます。どこに何が書いてあったか、不思議と覚えてるもんです。
 まあ、動画なんかもそうで、同じ動画を結構何回も見ます。yotaPの「ラブリー☆えんじぇる」なんて何回見たかなあ。架空戦記も、昔は一回見たら終わりだったんですが、最近はよく見直します。「世界IDOL大戦?」は、各話6回ぐらいずつ見てますかねw

 そういう中で気にかかるのは、以前ミカドPがブログで言ってた、「コミュニティの生存条件はただ一つ。新規参入があり続けること」だったか、そういう言葉ですね。
 昔は架空戦記も数自体が少なくて、UPするだけである程度見てもらえる→賞賛がもらえる→頑張る→動画の作成が上手くなる、みたいなパターンもありえたんですが、最近はなかなか厳しいですね。やはり我々見る専も、ちゃんといい動画を見つける努力をしないといけません。
 ・・・と思ったら、その努力をやってるのは、案外、架空戦記の大御所Pだったりするわけです。俺たち視聴者は一体、どんだけおんぶにだっこなんだとw ダメですね。私のような同じ動画ばかり見て、有名なPばっかり褒めてるのはw もうちょっと頑張らないとと思います。
 でも、他のブログなんか見てると、再生数が少ないうちに動画を取り上げて、次の日にランキングに入ってたりするんですよね。昨日の爽快Pのことですけどw ああいうのは、自分には難しいかも・・・と思ってしまいます。また例の言葉が頭に浮かびますね。"Innovator, Immitator, Idiot."・・・せめて、Immitatorにはなりたいですね。

 ***

 私が見てる動画で、再生数が少なめなものといったら・・・ボンガロPのアイマスステーションくらいかなあ。でも、これも最近、四桁に届くようになってきたし、何より、全部見てません。実は私、こんなこと言っていいのかどうか分かりませんが、ノベマス独特の雰囲気が苦手なんです。
 「アイドル寮空室あり!」なんかも、素晴らしい作品だとは思いつつも、どうも話の続きを見るのが苦しい。億劫なんですね。そういう気持ちは、傑作である「アイドルマスターfake story」ですらありました。でも逆に、「ノベマスの空気」の代表格である「ドタバタ紙芝居」には何の面倒臭さもないんです。ただ楽しい。
 この気持ちの正体は一体なんなんだろうと思いますね。架空戦記にしても、「幻戦記」「シチリア」「IDOL大戦?」と、思い入れのあるものはことごとく、実質的にノベマスなんですよね。ゲーム画面なんてほとんどない。だからノベマスという「形式」が嫌いでないことは確かなんです。ではノベマスの「文化」なのでしょうか? しかしそれではペデューサーPに対する尊敬にも似た気持ちの説明がつかない。
 まあ、自分はエロゲをほぼやらないので、ノベマスを楽しむ上での一般教養が不足しているという可能性はありますね。実際、ストレートPの作品なんかは、「これは笑っていいのだろうか・・・?」という疑問が常にありましたw 根が真面目で健全なゲーマーなのかもしれませんね。リネージュにハマって人生持ち崩した人間が「健全な」ゲーマーというのにも問題がありますがw

 何かまとまりませんが、今日はこの辺で。
 では!
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どうも~。よくわかります。
新規参入、世界史はとくに増えましたよね。まだまだ戦えますね。やっぱり、引き付けるものがあるのでしょうね。がんばらなければ。

ノベマスが架空戦記と、ちょっとちがうのは、どうも見せかたの違いじゃないでしょうか?

ノベマスはやはり、文章がメイン。いかに読ませるかが主題。架空戦記はBGM、ゲーム画面を含めた動画がメイン。いかに見せるかが主題。自分は特に、ひたすら文字を削って、語るより見てね、みんなで語りましょうって感じです。解説コメが多いのもそうかと。

まあ、ジャンル別に分けろ!というのではありませんのでw
自分はそこらへんが違うんではないかと。どうでしょう?

それでは。
庭上げP | URL | 2009/08/02/Sun 01:23 [編集]
 こんにちは! コメントありがとうございます。

 やっぱ視覚的なものと文章的なもののハイブリッドが架空戦記なのでしょうか。まあ、ジャンル論争は不毛ですよね。動画の面白さとは全然関係ありませんし。
 しかし、庭上げPの考え方は参考になりますね。一視聴者として興味津々ですw 文字を削ってるんですか。それで「文章度」を下げると。いいですねーw また何か語ってしまいそうですw
 あと、確かにノベマスに解説コメは付きませんね。少しでもアウトソーシングして、動画をシンプルに保とうということなんでしょうね。まあ、自分も宇垣Pの『天海提督の決断』を見てるときは、Wikipediaが友達でしたがw それでいいんでしょうね。

 自分は世界史系架空戦記が好きでよかったなあと思うことが今でもあるので、このジャンルはまだまだ元気ですね。庭上げPを含めたみなさんに期待ですw
 では!
gase2 | URL | 2009/08/03/Mon 00:05 [編集]
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