iM@S架空戦記を中心としたニコマスの感想サイトです。

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爆睡
 第一土曜日は休みなので、よく眠れる・・・と思ったら、夕方の六時くらいまでほぼ寝てました。ちょっと自己嫌悪。勉強に仕事にと、ちょっとやり過ぎましたかね。でも明日は図書館で勉強したい・・・。

 キラメキラリの振り付けは、あらためてL4Uで見ると、ちょっとせわしすぎますね。見てるこっちが息切れしてきます。「鏡を見れば超ラブリー」のあたりの動きは面白いと思いますけど、飛んだり跳ねたりしすぎかな。多分、振り付けの人がSPから変わったんでしょうね。

 でも、ダンスの振り付けでも、歌詞の意味からは微妙にずらした振り付けをしたほうがいいみたいですね。
 たとえばキラメキラリで、指でお金を作って見せて、「お金じゃ買えないほど大事です」とやるんですが、これがいかにも「やりすぎ」でいやらしい。
 一方でrelationsなんかは随分抽象的で、ほとんど意味を為さない動きばかりですが、いくつか意味が明らかな動作もあります。まずは「振り返るの」のところで、実際に振り向く動き。それから、「私のものにならなくていい」のところで、胸に手を当てる動き(私のもの、という意味だと思います)。最後に、「壊れるくらいに抱きしめて」のところで、相手を引き寄せるような動き。このrelationsなんかは、抽象的で意味の分からない動きを繰り返しながら、要所要所で具体的な動きを入れていくのが上手く、いい振り付けになってると思います。
 自分は能の舞をやってましたが、ほとんどの動きは抽象的で意味を為さないものばかりだったため、「こんな動きで伝わるかよ。どうせ江戸時代の人間が様式化したんだろ」といった感じで、一つ一つの抽象的な動きを全て具体的に「解釈」し、意味をこめながらやっていました。が、こういう現代のダンスの振り付けを見てると、そんなものは必要なかったんだなと思いますね。むしろ「なんか動いてる」程度で飽きさせずに踊りつつ、ここぞという時に意味の分かりやすい動きをすることで、見る側の心が「おおっ」と動くんだと思います。やはり、アイマスから学ぶことは多いですねw
 この抽象性と具象性の境界というのは、舞踊全般を語る上で面白い要素になりそうですね。relationsの最後の「抱きしめて」の動きなんかも、リアルな「抱きしめる」動きにはなってない。微妙に「振り付け」に昇華されてるわけです。ここらへんが、プロの感覚なのかなと思いますね。

 ***

 自分は文章書くの好きなんで、ほっとくとこれで一日終わってしまいそうなので、今日はこれくらいにしときます。残りは勉強の時間にあてますw
 では!
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