iM@S架空戦記を中心としたニコマスの感想サイトです。

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意味的シンクロ
 一日に何度も更新してすいませんw 今日は日中仕事が忙しかったので、反動で書きまくってますw

 読み応えのある記事を書くには動画をしっかり鑑賞しておくことも重要だと思うので、今日は色々な動画を集中して見ました。
 自分は個々の動画について語るのがとても苦手です。基本的に、作者への賛辞しか思い浮かばないので、ちょうちん記事にしかならないんですね。ていうか、そもそも自分はニコマスPのちょうちん持ちであることに、何の不満もありませんw
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 そんな私ですが、現在研究中のシラカワPの動画はすごいです。あまり詳しく語ると、また記事が書けなくなってしまうのでやめますが、自分はシンクロには二種類あると思ってます。抽象的シンクロと、意味的シンクロです。まあ、PV系には詳しくないので、あまり知ったようなことは書けないのですが、とりあえず大きく分けてこの二つかなと思います。
 抽象的シンクロとは、所作自体は抽象的なのだけれども、動きと曲のタイミングがシンクロしているものです。しーなPの「Princess Bride!」などが典型でしょうか。4分ちょっとの動画ですが、振り付けにはほぼ何の意味もなく、曲に合わせてタイミングよくアイドルが動く、その「気持ちよさ」だけで4分引っ張ってみせます。一般的に「シンクロ」というとこっちを指すかもしれませんね。
 一方自分の言う「意味的シンクロ」とは、文字通り、所作の意味と歌詞の意味がシンクロするものです。シラカワPはこの意味的シンクロが素晴らしいですね。「空想メロウ」でいうと、1:50あたりから「回り始めた僕の世界」というフレーズが終わった後で、雪歩がくるっと一回転する。1:58あたりから「この言葉」というフレーズに合わせて、胸に手を当てる春香と雪歩。2:02から、「動き始めた僕の未来」に合わせて、雪歩がまず足だけを動かし、ついで歩き出す。2:07から「出会えるように」で何かを引き寄せるような動き・・・。
 これらの意味的なシンクロを見ていて、私の頭にまず浮かんだ言葉は、「これは、能だ」でしたw 能の振り付けに実によく似ています。その詳しい解説はシラカワPの特集記事で(もし書けるのであれば)しますが、やはり、あらゆる文化の行き着く先は同じなのだろうかと驚嘆せずにはいられませんでした。

 独特の文学性(メッセージ性)の高さもあって、シラカワPは独特な位置にいるプロデューサーさんですね。あと、この動画のタグで、「男性ボーカル曲採用に定評のあるシラカワP」とあって、「ああ、そう言えばそうだ!」とw この意味は何かあるんでしょうかね。男性ボーカルの曲というとジェームス・ブラウンくらいしかすぐに浮かばないのが自分の情けなさですが、これも研究課題ですね。

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 あと気付いたんですが、最近、架空戦記もPVも、コメ消しで見ることが増えました。自分の変化なんでしょうか、それとも時代の変化なんでしょうか。何か理由があるのかなと気になってしょうがないのですが・・・。
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